中山道歩き旅楽しもう 県内17宿で来月スタート − 岐阜新聞 Web

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中山道歩き旅楽しもう 県内17宿で来月スタート
2016年09月22日 12:18
写真:中山道歩き旅楽しもう 県内17宿で来月スタート
体験プログラムへの参加を呼び掛ける関係者=岐阜新聞本社

 中山道を歩いて宿場町の歴史や文化に触れる体験プログラム「中山道ぎふ17宿歩き旅2016」が10月から岐阜県内の17宿で始まる。主催する中山道ぎふ17宿連携会議の関係者が岐阜新聞本社を訪れ、「昔の人が歩いた街道をたどり、地域の魅力を見つけて」と参加を呼び掛けた。11月27日まで。

 連携会議は、県や中山道沿いの13市町、宿場保存会など約30団体でつくる。4年目の今回は、体験やウオーキングなど計69企画を用意した。

 体験プログラムでは、大井宿に伝わる日本舞踊「大井栄舞」の体験、御嶽(みたけ)宿の郷土食「華ずし」作り、関ケ原古戦場の笹尾山での甲冑着付け体験などが楽しめる。地元ガイドと巡る散策プログラムでは、苗木城跡の景観を楽しむ企画や、200年前の垂井宿の絵図面を見ながら街を歩く企画などがある。ウオーキングプログラムは、10月1、23日、11月5、20日。地歌舞伎や史跡巡りを満喫しながら約8〜13キロを歩く。

 来年3月5日まで各宿場を巡るスタンプラリーも開催中。抽選で中山道関連の特産品などが当たる。問い合わせは連携会議事務局、電話0584(71)6134。