高島選手「五輪は貴重な経験」 三里小で交流会 − 岐阜新聞 Web

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高島選手「五輪は貴重な経験」 三里小で交流会
2016年09月28日 09:38
写真:高島選手「五輪は貴重な経験」 三里小で交流会
児童の歓迎を受ける資生堂ランニングクラブの選手ら=岐阜市六条北、三里小学校

 岐阜市六条北の三里小学校で26日、女子陸上の実業団チーム「資生堂ランニングクラブ」(東京都)の選手を招いた毎年恒例の交流会が行われ、リオデジャネイロ五輪の女子1万メートルに出場した高島由香選手が、五輪での活躍ぶりを報告するなど楽しいひとときを過ごした。

 交流会は、県内で開かれていた全日本実業団対抗女子駅伝競走大会のコースが、同小校区を通っていたり、同校を練習拠点としていた縁などで、2005年からスタート。今年は選手、監督ら7人が訪問し、高島選手の講演会とジョギング講習が行われた。

 高島選手は、講演で「世界のトップ選手と身近に接して、レースも現地での生活も、普段味わえない貴重な経験だった」と五輪での思い出を回顧。「みんなにも大きな夢の実現に向かって、努力してほしい」とエールを送った。

 その後、校庭で選手がジョギングを直接指導、走ることや体を動かす楽しさを伝えていた。