児童、風船かぶり熱戦 高山でバブルサッカー大会 − 岐阜新聞 Web

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児童、風船かぶり熱戦 高山でバブルサッカー大会
2017年02月05日 09:58
写真:児童、風船かぶり熱戦 高山でバブルサッカー大会
バブルサッカーを楽しむ小学生=高山市中山町、飛騨高山ビッグアリーナ

 巨大なビニール風船をかぶってサッカーをする新スポーツ「バブルサッカー」の大会が4日、岐阜県高山市中山町の飛騨高山ビッグアリーナで開かれ、市内の小学生約100人が汗を流した。

 円筒の穴が開いたビニール風船を頭からかぶり、5対5で得点を競う競技。選手同士が衝突しても痛くなく、体の動きが制限されるため、老若男女が一緒に楽しめる。

 雪のため外で遊べない子どもたちに体を動かしてもらおうと、高山?城ライオンズクラブ(加藤誠会長)が初めて開いた。

 市内のスポーツ少年団などから19チームが出場。小学生は、最初は直径1メートルの風船の大きさに戸惑っていたが、徐々にこつをつかんではつらつとプレー。保護者から熱い声援が送られた。