ギョーザ、バラの形に 本巣市の中華料理店考案 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

ギョーザ、バラの形に 本巣市の中華料理店考案
2017年03月05日 10:50
写真:ギョーザ、バラの形に 本巣市の中華料理店考案
バラの花をイメージしたギョーザ「ぎふ ROSE GYOZA」=本巣市三橋、清太麺房

 中華料理店「清太麺房(しんたいめんぼう)」(岐阜県本巣市三橋)は、バラの花の形のギョーザ「ぎふ ROSE(ローズ) GYOZA(ギョーザ)」の販売を始めた。同店のオーナーシェフ鈴木清倉さん(44)は「岐阜はバラの苗などの生産量が日本一。ギョーザを通して岐阜を発信したい」と郷土愛を語る。

 女性に臭いを気にせずに食べてもらいたいと、具にニンニクやニラを使わず、ショウガや口臭に予防効果のある成分が含まれているというマッシュルームを使用し、あっさりとした塩味に仕上げた。皮は小麦粉と「たかやまもち」のもち粉を混ぜることで弾力をもたせた。美肌効果があるという小松菜のソースをかけて提供価格は4個550円(税込み)。注文は女性限定。テークアウトも可能。

 今後は皮の色の種類を増やすほか、全国の地方新聞社でつくるインターネット通販サイト「47CLUB(よんななクラブ)」での販売も予定している。