シシ肉弁当うまいぞ 20日のまちなか市で販売 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

シシ肉弁当うまいぞ 20日のまちなか市で販売
2017年05月19日 10:57
写真:シシ肉弁当うまいぞ 20日のまちなか市で販売
イノシシ肉の焼き肉弁当などをPRする平井肇さん、和子さん夫妻=岐阜県恵那市飯地町、食堂あすこ

 獣害防止で駆除されたイノシシを活用しようと、岐阜県恵那市飯地町の食堂「あすこ」は、地元産のイノシシ肉の焼き肉弁当など4品を発案した。20日に市中心市街地で行われるイベント「まちなか市」で販売する。

 焼き肉弁当のほか、ソース串カツ、いのしし丼、ししまぶし弁当を販売。店主の平井肇さん(70)、調理担当の妻の和子さん(60)が、年齢層を問わず親しみやすいよう、和風の味にこだわって発案した。

 同店は、予約制の季節料理の飲食店。これまでしし鍋は振る舞ってきており、店の新たなメニュー候補として考案した。2人は「イノシシ肉の新たな味わい方。試してもらえれば」と話している。

 「まちなか市」では丼、弁当は500円、ソース串カツは1本300円で販売する。