新鮮な鮎料理に舌鼓 鮎の里ほらど、今季営業開始 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

新鮮な鮎料理に舌鼓 鮎の里ほらど、今季営業開始
2017年06月19日 09:20
写真:新鮮な鮎料理に舌鼓 鮎の里ほらど、今季営業開始
テラス席で鮎料理を味わう来店客=関市洞戸尾倉、鮎の里ほらど

 岐阜県関市洞戸尾倉の鮎料理どころ「鮎の里ほらど」(山田達夫社長)が18日、今季の営業を開始した。大勢の来客があり、新鮮な鮎料理を味わっていた。

 同店は板取川沿いにあり、オートキャンプ場も併設。いけすから取り出したばかりの鮎を使った塩焼きや唐揚げ、刺し身、鮎雑炊などが目玉。2千〜4600円(税込み)の四つのコースがあり、単品の注文もできる。塩焼きは、客席上のオーブンで焼いて食べられる。テラス席の来店客は目の前で焼いた塩焼きを味わっていた。

 山田社長は「近くにあるモネの池観光に合わせて来店を」とPRしている。

 10月9日まで無休で営業。営業時間は午前10時〜午後5時で、以降は要予約。問い合わせは同店、フリーダイヤル(0120)244404。