ぶらり、四季の風情 つるし飾り展示 − 岐阜新聞 Web

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ぶらり、四季の風情 つるし飾り展示
2017年07月16日 10:54
写真:ぶらり、四季の風情 つるし飾り展示
会場を彩る数々のつるし飾り=関市南春日町、濃州関所茶屋

 つるし飾り愛好者のグループ「さくらの会」(山下三枝子代表)の作品展「四季だより」が、岐阜県関市南春日町の濃州関所茶屋で開かれている。23日まで。

 つるし飾りは、着物の生地など正絹の布に綿を縫い込んで花などさまざまな形に作り、糸でつるして飾る。昔から子どもの成長を祈るため作られている。

 同会には同市、美濃市などの女性約30人が所属、美濃加茂市の日比野信子さんが指導している。

 今回は約1万個の作品を展示。ツバキや菊、ヒマワリなど季節の花のほか、羽子板やこいのぼりなど、季節を象徴する題材が作られている。作品は数十個単位で結ばれ、つるされており、会場をカラフルに彩っている。