岐阜別院響く音頭 初の盆踊り、幾重にも輪 − 岐阜新聞 Web

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岐阜別院響く音頭 初の盆踊り、幾重にも輪
2017年08月10日 10:48
写真:岐阜別院響く音頭 初の盆踊り、幾重にも輪
盆踊りを楽しむ地域住民ら=岐阜市西野町、岐阜別院

 岐阜市西野町の浄土真宗本願寺派(西本願寺)の岐阜別院で9日、第1回西別院盆おどり(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が開かれ、大勢の地域住民らが幾重にも踊りの輪を広げ、初開催の催しを楽しんだ。

 同別院を主管する輪番(りんばん)に今春就任した煬エ眞見さんが、地域住民に親しまれる寺となるよう初めて企画した。

 盆踊りがスタートする夕方に合わせて浴衣姿の親子らが続々と集まり、「かわさき」や「春駒」を踊った。郡上市出身者でつくる郡上おどりの「新正春駒会」がおはやしで参加したほか、富山ダルク(富山市)のメンバーが勇壮な太鼓を披露して催しに花を添えた。

 高原さんは「初開催ながら、予想以上の多くの人に楽しんでもらえてよかった」と話していた。