天然石ランプ幻想的 関ケ原町であかり展 − 岐阜新聞 Web

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天然石ランプ幻想的 関ケ原町であかり展
2017年08月17日 10:19
写真:天然石ランプ幻想的 関ケ原町であかり展
柔らかな光を放つ天然石のランプ=関ケ原町関ケ原、関ケ原マーブルクラフト

 西濃地域などの石工が手掛けた天然石のランプの展示販売「石のあかり展」が、岐阜県関ケ原町関ケ原の大理石美術工芸品製造「関ケ原マーブルクラフト」で開かれている。9月24日まで。

 同社が涼を感じてもらおうと企画し、3回目。今回は河合巧芸店(神戸町)と長谷川大理石(大垣市)、谷汲石材工業(揖斐川町)などが制作した約80点が並ぶ。

 ランプには、白大理石やオニックス、ポルトロといった種類の石を使用。円柱や10センチほどの小さな四角柱、シェード付きのランプなどが放つ柔らかな光、浮かび上がる石の幻想的な模様や色に来場者が見入っている。

 関ケ原マーブルクラフトの矢橋和明社長は「足を運び、自然の芸術を楽しんでもらいたい」と話している。