生きているみたい!恐竜ロボ 大垣市情報工房 − 岐阜新聞 Web

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生きているみたい!恐竜ロボ 大垣市情報工房
2017年08月18日 09:43
写真:生きているみたい!恐竜ロボ 大垣市情報工房
リアルな動きで来場者に人気のティラノサウルスのロボット=大垣市小野、情報工房

 恐竜をテーマにしたイベント「わくわく恐竜ワールド」が、岐阜県大垣市小野の情報工房で開かれ、生きているような動きのティラノサウルスのロボットなどが来場者を楽しませている。31日まで。

 ティラノサウルスのロボットは、高さ約2メートルで、するどい歯が並んだ大きな口やまぶた、手、尻尾などを動かし鳴き声を上げている。訪れた子どもたちはロボットの恐竜に恐る恐る近づき、じっくりと見ていた。

 このほか、自分で描いた恐竜の絵が画面の中で動き回る「お絵かき恐竜ワールド」(20日まで)や、映画「ジュラシック・ワールド」をテーマにしたゲームなどがあり、夏休み中の子どもたちでにぎわっている。