ぼくらの絵、出発進行 養老鉄道ラッピング列車 − 岐阜新聞 Web

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ぼくらの絵、出発進行 養老鉄道ラッピング列車
2017年09月01日 09:59
写真:ぼくらの絵、出発進行 養老鉄道ラッピング列車
イラストが張り替えられたラッピング列車の前で記念撮影する参加親子ら=大垣市木戸町、養老鉄道西大垣駅車庫

 養老改元1300年を記念し養老鉄道で運行されるラッピング列車の見学会と、車体に描かれたイラストの張り替え作業が岐阜県大垣市木戸町の同鉄道西大垣駅車庫であり、イラストを寄せた養老町の親子30人が参加した。

 ラッピング列車は2両編成で、揖斐−桑名間を同祭開幕の3月20日から閉幕の12月23日まで週平均60本以上運行している。車体には同祭PRキャラクターのほか、町民らから寄せられたイラストが掲載されており、この日は公募で寄せられたイラスト作品8点の張り替え作業が行われた。

 子どもたちは、ヒョウタンや養老の滝などをモチーフに描いた自信作が、車体に張られる様子をうれしそうに見守り、親子仲良く記念撮影。実際に列車に乗り込んでの車掌体験もあり、家族で楽しいひとときを過ごした。

 カラフルなヒョウタン型の列車を描き、採用された笠郷小2年の藤井清弥君は「町の明るいイメージを絵で表現した。自分の描いた絵が列車に載ってうれしい」と話していた。