栗きんとん14店食べ比べ 中津川観光協会が販売 − 岐阜新聞 Web

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栗きんとん14店食べ比べ 中津川観光協会が販売
2017年09月01日 10:10
写真:栗きんとん14店食べ比べ 中津川観光協会が販売
1日から販売する2種類の「栗きんとんめぐり」を紹介する職員=中津川市栄町、市観光センター「にぎわい特産館」

 岐阜県中津川観光協会は1日から、中津川市内の和菓子店が作る秋の名菓「栗きんとん」と市内産の煎茶を詰め合わせた特製商品「栗きんとんめぐり」を、JR中津川駅前の市観光センター「にぎわい特産館」で販売する。「風流」と「ささゆり」の2種類があり、販売期間は12月15日まで。

 同商品には、市内の和菓子店14店と製茶店3店が協力。2種類は14店を二分し、1箱に各店の栗きんとん1個ずつ計7個と煎茶25グラムを詰め合わせた。毎年組み合わせを変えており、今年は1万2千箱の売り上げを目指す。

 価格はいずれも1箱2千円(税込み)。同特産館では、ほかの1店を含む計15店の栗きんとんのばら売りや、市内の栗園で採れた生栗の販売も行う。

 同協会の大日方直博さん(47)は「各店の味を楽しんで、好みの一品を見つけてもらえれば」と話す。

 問い合わせは同特産館、電話0573(62)2277。