食欲の秋へ出発進行 明知鉄道「きのこ列車」 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

食欲の秋へ出発進行 明知鉄道「きのこ列車」
2017年09月02日 10:29
写真:食欲の秋へ出発進行 明知鉄道「きのこ列車」
キノコづくしの料理と、車窓からの山里の景色が楽しめる「きのこ列車」=恵那市内

 キノコづくしの料理と車窓からの山里の景色を楽しめる明知鉄道(岐阜県恵那市)の「きのこ列車」の今季の運行が1日、スタートした。11月30日まで、月曜日を除き、毎日1本運行する。

 同鉄道の「グルメ列車シリーズ」の人気企画で、21年目を迎える。マツタケご飯、マツタケの土瓶蒸しに、旬のキノコ料理満載の弁当付き。恵那市と中津川市の料理店3店舗が日替わりで担当する。

 1日は、両市の観光関係者向けに運行され、参加者たちは香り立つマツタケやキノコの料理を堪能した。

 きのこ列車は昨季、乗客が過去最高の5197人を記録したといい、今季も昨季並みを目指す。列車は恵那発明智行きで、乗車時間は約1時間。料金は5千円。1日フリー乗車券付き。1週間前までに予約が必要。問い合わせは同鉄道、電話0573(54)4101。