「おあむ茶」後味すっきり 上石津産茶葉でブレンド紅茶 − 岐阜新聞 Web

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「おあむ茶」後味すっきり 上石津産茶葉でブレンド紅茶
2017年10月31日 08:05
写真:「おあむ茶」後味すっきり 上石津産茶葉でブレンド紅茶
「おあむ茶」をPRする「水の都おおがき親善大使」=大垣市内

 大垣観光協会は10月から、奈良時代からの茶の生産地、岐阜県大垣市上石津町の茶葉を使った紅茶のペットボトル「おあむ茶」を発売した。

 同町三ツ里の製茶業「平塚香貴園」が、同町内で栽培する「やぶきた」と「くらさわ」をブレンドした茶葉を紅茶に加工して製品化。ネーミングは、戦国時代に大垣城からたらい舟に乗って逃れた武将石田三成の家臣の娘「おあむ」を基にした同市のマスコットキャラクター「おあむちゃん」にちなんでいる。

 無糖のストレートティーで、同協会の担当者は「おあむちゃんの『ちゃ』と『茶』を引っ掛けた。すっきりと飲みやすい味わい」と話している。

 おあむ茶は500ミリリットル、税込み120円。同市船町の奥の細道むすびの地記念館内「芭蕉庵」などで販売している。