マドレーヌ、垂井の味 不破高生手作り − 岐阜新聞 Web

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マドレーヌ、垂井の味 不破高生手作り
2017年11月03日 10:45
写真:マドレーヌ、垂井の味 不破高生手作り
不破高校の生徒手作りで、垂井町産食材を使った「FU−和マドレーヌ」=同町宮代、同校

 岐阜県垂井町観光協会は、不破高校(同町宮代)と初めてタッグを組み、地元産食材を使った菓子「FU−和(ふーわ)マドレーヌ」を製作した。同所の朝倉運動公園で開かれる催し「ふれあい垂井ピア」(ふれあい垂井ピア推進協議会主催)で4日午前10時から、100個限定で販売する。1個100円(税込み)で、1人3個まで。

 同協会が同校に菓子の製作を持ち掛けた。材料に春日養蜂場(同町垂井)の蜂蜜、慈鶏園(同町大滝)の卵、町特産の不帰(かえらず)茶の粉を使用。レシピを考案した洋菓子店メルシイ(同町垂井)の協力で実現した。

 同校で2日、フードデザインの授業を選択する2年生約20人が手作り。卵白を泡立てたり、絞り袋に入れた生地を型に出したりする作業に取り組んでいた。