響き渡る迫力の重低音 「DRUMTAO」公演 − 岐阜新聞 Web

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響き渡る迫力の重低音 「DRUMTAO」公演
2017年11月04日 09:12
写真:響き渡る迫力の重低音 「DRUMTAO」公演
和太鼓などのパフォーマンスで観客を魅了した「DRUM TAO」の公演=多治見市十九田町、バロー文化ホール

 ドラムアートパフォーマンス集団「DRUM TAO(ドラム・タオ)」の公演「ドラムロック 疾風」(岐阜新聞社、岐阜放送など主催)が3日、岐阜県多治見市十九田町のバロー文化ホールで開かれ、躍動感あふれるステージが観客を魅了した。

 同グループは25年前に愛知県で結成。現在は大分県に拠点を移し、和太鼓のほか三味線や笛など日本の伝統楽器にダンスパフォーマンスを取り入れ、海外にも進出。観客動員数は世界23カ国で700万人を超える。

 公演ではメンバーの男女19人がコシノジュンコさんデザインの衣装をまとい、大小の太鼓を打ち鳴らし16曲を披露。プロジェクションマッピングの映像も交え、剣舞やエイサーのほか、電飾を使ったダンスやアクロバティックな演出も登場した。迫力の重低音に約800人の聴衆は割れんばかりの拍手で応え、アンコールでは立ち上がって歓声を送った。