作家の器、カフェで使い方提案 − 岐阜新聞 Web

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作家の器、カフェで使い方提案
2017年11月06日 09:00
写真:作家の器、カフェで使い方提案
水の音ランチ=岐阜市新桜町、カフェ「水の音」

◆カフェ「水の音」(岐阜市)

 築約100年の古民家を活用して、4月にオープン。オーナー板倉倫子さんは、岐阜市内で経営するセレクトショップで作家の器を扱っており、カフェで使い方を提案しようと開店した。

 予約制の水の音ランチ(税込み1400円)は今、季節の野菜をふんだんに使用した秋のメニュー。前菜をはじめ、豚肉のハンバーグやシイタケのみそ炒め、カボチャのスープなどをのせたメインプレート、デザート、中国茶などから選べるドリンクが付く。予約不要のカレーランチ(同1200円)もある。

 店内には、板倉さん作の韓国のパッチワーク「ポジャギ」、木工作家の夫吉数さんのカッティングボードなども展示。水路を挟んだ隣はギャラリーで、企画展などを行っている。

《メモ》▽岐阜市新桜町12▽営業時間 午前11時〜午後6時▽定休日 木曜日▽電話 058(201)0122