生サンマ並べてギネスに挑め 羽島市でなまずまつり − 岐阜新聞 Web

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生サンマ並べてギネスに挑め 羽島市でなまずまつり
2017年11月09日 08:51
写真:生サンマ並べてギネスに挑め 羽島市でなまずまつり
なまずまつりをPRする関係者=岐阜新聞本社

 11、12日に岐阜県羽島市のJR岐阜羽島駅周辺で開かれる「えーがや笑寿(わら)う なまずまつり2017」のPR隊が岐阜新聞本社を訪れ、ギネス世界記録に挑戦するイベントなどへの参加を呼び掛けた。

 市や羽島商工会議所などでつくる実行委員会(吉田登会長)が主催し、今年で28回目。同市近隣の県内外のグルメや実行委が売り出すナマズ料理が味わえる「ぎふうまいもん横丁」や、参加型の「なまず太鼓」など多彩な催しが展開される。

 12日にはギネスの「最も長い食用魚の列」に挑戦する、生のサンマを一列に並べるイベントもあり、実行委は2千匹以上、全長約350メートルを目指し、参加者を募集している。吉田会長は「見て、食べて、参加して楽しいまつり。ぜひ訪れてほしい」と話した。

 ギネス挑戦イベントの申し込みやまつりの問い合わせは実行委事務局(羽島商工会議所)、電話058(392)9664。