巨大フライパンで料理実演 11日から食の楽市 − 岐阜新聞 Web

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巨大フライパンで料理実演 11日から食の楽市
2017年11月10日 08:36
写真:巨大フライパンで料理実演 11日から食の楽市
「食の楽市」「モノの楽市」をPRするポスター=岐阜市役所

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの記念イベント「ぎふ信長“ゆめ”の楽市」が11日に同市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開幕する。「食」と「モノ」がテーマで、グルメブースが特設されるほか、直径2メートルのフライパンでの料理実演が見どころ。19日まで。

 イベントは織田信長が岐阜で行った「楽市楽座」にちなんで同プロジェクト実行委員会が主催。春、夏に続いて第3弾。

 グルメブースでは8店舗が赤みそを使った串カツや飛騨牛串、B級グルメなどを提供する。大型のフライパンを使った料理の実演は11、12日の限定。各日パエリアとジャンバラヤを千食分手掛け、正午ごろから来場者に無料で振る舞われる。

 モノの楽市は18、19日に同市橋本町のJR岐阜駅北口信長ゆめ広場で開催。イベント「ハンドメイド市場」とコラボレーションして、こだわりの手作りの品々を販売する約35のブースが並ぶ予定。問い合わせは実行委事務局、電話058(213)0450。