芸妓の舞あでやか 「をどり」愉しむ集い − 岐阜新聞 Web

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芸妓の舞あでやか 「をどり」愉しむ集い
2017年11月19日 10:45
写真:芸妓の舞あでやか 「をどり」愉しむ集い
華やかな踊りを披露する芸妓たち=18日午後6時45分、岐阜市長良、岐阜グランドホテル

 岐阜芸妓(げいぎ)組合の「『岐阜芸妓をどり』を愉(たの)しむ集い」が18日、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで開かれた。芸妓たちがあでやかな舞や唄、三味線などを披露し、来場者約500人を魅了した。

 芸妓文化の継承と振興を目的に毎年開いており、今年で26回目。組合の行事の中では年間最大の晴れ舞台で、所属する芸妓17人のほぼ全員が出演した。

 組合長を務める可奈子さんが舞う小曲「初春三番叟(さんばそう)」で幕開けし、軽やかな俗曲や端唄「奴凧(やっこだこ)」、一堂で舞う「竹に雀(すずめ)」など多彩な8演目を披露。客席から大きな拍手が送られた。