バサラの熱気感じて 全国から300チーム集結 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

バサラの熱気感じて 全国から300チーム集結
2017年12月15日 09:39
写真:バサラの熱気感じて 全国から300チーム集結
バサラカーニバルの来場を呼び掛けるポスター=瑞浪市寺河戸町

 岐阜県瑞浪市寺河戸町のJR瑞浪駅周辺で17日午前9時30分から、「第18回瑞浪バサラカーニバル」が開かれる。全国から約300チーム、1万人が集結し、熱のこもった踊りを披露する。

 バサラカーニバルは同市の冬の風物詩で、今年は県内の大学や高校のほか、北海道や関西のチームも参加。同駅前や市営浪花駐車場など市内7会場で行われ、地元の中京学院大付属中京高校の生徒約1150人が出演する「中京高校 ALL STARS」をはじめ、各チームがよさこい鳴子踊りやヒップホップ、チアダンスなど多彩な踊りを見せる。来場者も飛び入りで参加できるバサラ大乱舞もある。

 会場では、全国のグルメが楽しめる「おかみさん横丁」や、餅投げなども行われる。有賀和秋運営委員長は「踊り子のはじける笑顔を見て元気になってもらうのはもちろん、ぜひ一緒に踊って楽しんで」と呼び掛けている。

 16日午後5時からは同駅前で前夜祭が行われる。

 バサラカーニバルの問い合わせは、みずなみ駅前ふれあい館、電話0572(67)2623。