スタンドポリス設置で詐欺防止へ 関市のコンビニ − 岐阜新聞 Web

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スタンドポリス設置で詐欺防止へ 関市のコンビニ
2017年12月20日 09:43
写真:スタンドポリス設置で詐欺防止へ 関市のコンビニ
スタンドポリスの前で啓発グッズを配る警察官ら=関市上白金、セブンイレブン関市上白金店

 岐阜県警本部生活安全総務課と関署は、関市上白金のセブンイレブン関市上白金店など2店舗に、スタンドポリス(警察官等身大パネル)を設置した。

 同課などは、県内で電子マネーやコンビニ決済(収納代行サービス)を悪用した架空請求詐欺被害が急増していることから、来店客や当事者を啓発しようと設置を決めた。売り場近くに置かれたパネルを見ることで、犯罪に巻き込まれる可能性に感づいてもらうのが狙い。

 設置に合わせ、同課員ら4人がパネルのそばに立ち、ティッシュやチラシなどを配布、啓発に努めた。

 同店オーナーの辻加代子さんは(64)は「人形があるだけで存在感がある。強盗や万引にもにらみを利かしてくれている気がする」と喜んだ。