岐阜名物で正月準備を 名古屋で物産展 − 岐阜新聞 Web

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岐阜名物で正月準備を 名古屋で物産展
2017年12月22日 09:45
写真:岐阜名物で正月準備を 名古屋で物産展
岐阜県内各地の名物を買い求める来場者=名古屋市中区、金山総合駅

 岐阜県観光物産展(県観光連盟主催)が21日、名古屋市中区の金山総合駅で始まった。連盟加盟の土産品業者や自治体など19団体が出展してリンゴや赤カブの漬物など約150品目を販売し、岐阜の魅力を発信している。22日まで。

 年末年始の食卓を岐阜の食材で彩ってもらおうと開いている恒例行事。駅連絡通路橋のイベント広場には、アマゴやイワナの一夜干し、飛騨牛の昆布巻き、栗きんとん、イチゴなど多彩な味覚が並んだ。千円の買い物をするたびに県産品が当たる抽選に参加できる特典もあり、来場者は試食しながらお気に入りの品を買い求めた。

 地酒入りのチーズケーキや「さるぼぼまんじゅう」などを販売した中家製菓舗(高山市石浦町)の中家潤社長(34)は「試食したお客さんの中には『昔食べた懐かしい味』と言ってくれる人もいてうれしい。観光で飛騨に来てもらえたら」と話していた。22日は午前10時〜午後6時。