「雪見いちご」甘さが自慢 − 岐阜新聞 Web

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「雪見いちご」甘さが自慢
2017年12月23日 09:22
写真:「雪見いちご」甘さが自慢
収穫が進む赤く色づいたイチゴ=高山市江名子町

 岐阜県高山市江名子町の小屋垣内農園のビニールハウスで、甘くて大粒のイチゴの収穫が進んでいる。

 同市で冬にイチゴを栽培しているのは同農園だけといい、ハウス3棟計約7アールに「章姫」など約3700株が植わっている。暖房で室温18〜20度に保たれ、3月末までに約300キロの出荷を見込んでいる。

 収穫されたイチゴは「雪見いちご」として市公設地方卸売市場やレストランなどに出荷する。今月から収穫を始めた。

 代表の小屋垣内浩之さん(53)は「甘さが自慢。1度食べてみて」と話していた。出荷は3月中旬まで続き、3月中旬から5月いっぱいはイチゴ狩りが楽しめる。