トンネル内は幻想空間 花フェスタ公園イルミ − 岐阜新聞 Web

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トンネル内は幻想空間 花フェスタ公園イルミ
2017年12月26日 07:58
写真:トンネル内は幻想空間 花フェスタ公園イルミ
モミの木にピンク色のLEDが飾られたトンネルイルミネーション=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

 岐阜県可児市瀬田の花フェスタ記念公園に毎年恒例の「トンネルイルミネーション」が登場した。今年の目玉は、モミの木を彩るバラの形をした電飾。ピンク色の発光ダイオード(LED)などで彩られた心温まる空間がカップルや女性客を楽しませている。来年2月25日まで。

 園内の大温室「花の地球館」と展望デッキを結ぶ長さ約50メートルのトンネル。今年のテーマは「ヒカリノハナ」で、モミの木はトンネル中央にある。周辺の壁には、紫やオレンジのLEDが施され、幻想的な光の空間となっている。別のスペースでは、青と白のLEDで飾ったシラカバの間を歩き、トナカイや雪だるまなどの形をした光る木箱も楽しめる。