恐竜標本すす払い 県博物館 − 岐阜新聞 Web

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恐竜標本すす払い 県博物館
2017年12月26日 08:04
写真:恐竜標本すす払い 県博物館
恐竜の骨格標本を清掃する職員やボランティア=関市小屋名、県博物館

 岐阜県関市小屋名の県博物館メインホールにある恐竜の骨格標本のすす払いが25日行われ、職員らが新年を前に1年間にたまった汚れを落とした。

 メインホールには、アロサウルスやステゴサウルスといった恐竜のほか、ナウマンゾウなど絶滅ほ乳類の骨格標本計14体がある。ボランティアの県博物館サポーターや同館職員ら計6人が清掃した。

 参加者は、迫力たっぷりの恐竜の口をのぞき込みながらモップを使ってほこりを払い、綿棒で関節部分などの細かい隙間の汚れを取り除いた。同サポーターの女性(31)は「細かい部分が多いので、壊さないように注意した」と話していた。

 同館は29日〜1月3日が休館。