養老鉄道、事業形態移行で記念乗車券発売 − 岐阜新聞 Web

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養老鉄道、事業形態移行で記念乗車券発売
2017年12月31日 11:18
写真:養老鉄道、事業形態移行で記念乗車券発売
養老鉄道が1月1日から発売する記念乗車券とスタンプ帳=大垣市木戸町、西大垣駅

 養老鉄道は、1月1日から養老線管理機構との公有民営方式の新事業形態に移行するのを記念し、養老線の沿線7市町の主要駅を発着する硬券乗車券7枚がセットになった記念乗車券などを同日から発売する。

 新事業形態では、これまで近畿日本鉄道が担っていた鉄道施設の維持管理を行う第三種鉄道事業者を、沿線7市町で構成する一般社団法人養老線管理機構が担う。

 記念乗車券は「新たな出発」と印字された専用台紙付きで2千円。300セット販売する。そのほか、同日から大垣、西大垣、多度の各駅で当日有効の1日フリー切符を提示した人にスタンプ帳を配布し、指定された8駅のスタンプを集めるとオリジナルのペンスタンドやばんそうこうをプレゼントする。

 また、同日からは新たなスタートを記念したヘッドマークを車両に掲示する。