自然薯料理「味わって」 道の駅「しろとり」で人気 − 岐阜新聞 Web

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自然薯料理「味わって」 道の駅「しろとり」で人気
2018年01月06日 09:41
写真:自然薯料理「味わって」 道の駅「しろとり」で人気
白鳥町特産の自然薯を使った麦とろ御膳=郡上市白鳥町向小駄良、「そば工房 源助さん」

 岐阜県郡上市白鳥町向小駄良の道の駅「清流の里しろとり」内の「そば工房 源助さん」で、地元特産の自然薯(じねんじょ)を使ったメニューの人気が高まっている。

 同町の自然薯は、二日町、干田野、長滝地域の農家でつくる「おくみの自然薯生産組合」を中心に生産され、粘りの強さや栄養価の高さで知られる。また、芋の味が濃いのも特徴といい、贈答用として人気が高いという。

 同店では、自然薯にご飯、そば、そばのムースなどが付いた「麦とろそば御膳」(税込み1450円)のほか、自然薯そば(同1150円)、単品の自然薯(同450円)を用意。米もそば粉も同町産で、そばは同店で丹精込めて手打ちした物を使っている。川部代子店長は「ぜひ一度味わってほしい」と話す。

 定休日は火曜日。営業時間は午前10時から午後3時。問い合わせは同店、電話0575(82)6981。