山肌に巨大「氷の渓谷」 飛騨大鍾乳洞で見頃 − 岐阜新聞 Web

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山肌に巨大「氷の渓谷」 飛騨大鍾乳洞で見頃
2018年01月13日 10:05
写真:山肌に巨大「氷の渓谷」 飛騨大鍾乳洞で見頃
山肌に氷柱が連なる「氷の渓谷」=岐阜県高山市丹生川町日面、飛騨大鍾乳洞

 岐阜県高山市丹生川町日面の飛騨大鍾乳洞で、山の斜面に巨大な氷柱が連なる「氷の渓谷」が見頃を迎え、観光客らを楽しませている。3月10日まで。

 冬場の呼び物にしようと毎年、実施。張り巡らせたホースで谷水を岩肌や樹木などにかけ、凍らせる。鍾乳洞と駐車場を結ぶ通路に沿って延べ約200メートル続き、高さは最大約30メートルになる。

 支配人の長沼伸彦さん(49)によると、氷はこれからさらに大きくなり、厚みを増す。「冷え込みが厳しそうなので、迫力のある氷が期待できる」。見頃のピークは2月上旬という。

 期間中、来場者に甘酒を振る舞う。2月の土曜日と同月11日は午後8時まで営業し、日没後にライトアップする。