季節薫る和菓子で一服 自作の茶器で提供 − 岐阜新聞 Web

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季節薫る和菓子で一服 自作の茶器で提供
2018年02月13日 08:35
写真:季節薫る和菓子で一服 自作の茶器で提供
季節に合わせた新作の和菓子3種類=岐阜市矢島町、手作り和菓子カフェ「まろん」

◆手作り和菓子カフェ「まろん」(岐阜市)

 元高校教諭で茶道経験約30年の店主浅野敦子さん(55)が、お茶と和菓子を提供するカフェ。和菓子職人を紹介するテレビ番組を見て「私も季節のかわいらしいお菓子を作りたい」と思い、4年前に学校を早期退職。一から和菓子作りを学び、昨年4月にオープンした。店名はかつて飼っていた猫の名前で、店内は猫グッズで装飾している。

 和菓子は季節に合わせて、新作に入れ替えている。現在は、黒ごまあんや県産レンゲ蜂蜜を使用した焼き菓子「ごまぽこ」や、練り切りあんで雪上を歩く猫を表現した「雪の朝」など3種類(各種税込み250円)を販売。

 自作の茶器などで提供しており、浅野さんは「和菓子とお茶で、落ち着いた時間を過ごしてほしい」。

《メモ》▽岐阜市矢島町1の49の1、毛利ビル1階▽営業時間 午前10時半〜午後5時(金曜日は同5時半まで)▽営業日 金、土、日曜日▽携帯電話 080(9720)3776