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岐阜の地酒楽しんで 来月9日、岐阜市でイベント
2017年03月23日
写真:岐阜の地酒楽しんで 来月9日、岐阜市でイベント
イベントをPRする実行委員たち=岐阜市役所

 岐阜県内各地の日本酒を飲み比べできるイベント「岐阜の地酒で乾杯」が4月9日、岐阜市橋本町のJR岐阜駅北口信長ゆめ広場で開かれる。県内35の酒蔵が出店し、100種類以上の日本酒やどぶろくが一堂に会する。

 今年で3回目となり、市信長公450プロジェクトの協賛事業として交通アクセスの良い岐阜駅前で開かれることになった。日本酒と合う和食ベースの「おつまみ」も提供され、料亭や割烹など14店舗がブースを出す。

 主催は、七つの酒屋や飲食店などでつくる実行委員会。委員長を務める日本料理店店主の吉田隆嗣さんは「岐阜県は川の水系がさまざまなほか、気候もいろいろ。多種多様な味わいの日本酒がつくられている全国でも珍しい土地。それを実感して楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

 会場では専用のコインで日本酒や料理を販売。希望者にはコイン10枚セットを3千円で前売りする。当日も販売する予定だが先着2500人のため、売り切れる場合もある。開催時間は午前11時〜午後4時。問い合わせは吉田さん、電話058(264)7869。