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春の西濃、桜巡ろう 2市4町、イベントPR
2017年03月29日
写真:春の西濃、桜巡ろう 2市4町、イベントPR
桜の名所や春のイベントをPRする関係者=岐阜新聞本社

 西濃地域の2市4町でつくる西美濃夢源回廊協議会が、岐阜新聞本社を訪れ、桜の名所や春の多彩なイベントをPRした。

 協議会は2011年に発足。揖斐郡揖斐川町、大野町、池田町、本巣市、安八郡神戸町、大垣市で構成し、春の桜や秋の紅葉の時季に連携してPR活動をしている。

 桜の見頃は4月上旬を予測しており、華厳寺(揖斐川町)の参道や霞間ケ渓(かまがたに)公園(池田町)、一輪の花の中心にもう一つつぼみがつくことがある「揖斐二度ザクラ」(大野町)、淡墨桜(本巣市)、神戸町の輪中堤などで花見が楽しめる。大垣市では、4月2日に奥の細道むすびの地周辺で、春の芭蕉祭を開催する。

 協議会では、自転車で名所を巡るサイクルツーリズムを推進しており、この時季は大垣市の三城公園を起点に輪中堤などを巡る約20キロのお花見ルートの散策を薦めている。

 問い合わせは、同協議会事務局(池田町役場産業課内)、電話0585(45)3111。