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川風受けきらめく銀輪 関市の津保川沿いでツーリング
2016年05月30日
写真:川風受けきらめく銀輪 関市の津保川沿いでツーリング
津保川で鮎釣りをする人を横目に、勢いよく駆け抜ける参加者たち=関市上之保

 関市の津保川沿いの新緑を巡る「せきサイクル・ツーリング2016in津保川」(実行委員会主催、岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が29日、同市上之保の上之保温泉ほほえみの湯を発着点に行われ、県内外の自転車愛好者らが川風を受けながら駆け抜けた。

 昨年に続いて2回目。秋には市内の板取川沿いを走るイベントが3年前から開かれており、人気を集めている。

 今回は100キロの部と43キロの部を設け、県内と愛知県からの参加者を中心に10〜70代の計484人が出場した。

 参加者は前半の高低差が大きい山間地のコースに息を切らしながらも、この日に鮎釣りの解禁を迎えた津保川の釣り人を眺めて勢いよくペダルをこいだ。休憩所では地元の特産品などを食べて腹を満たし、思い思いのペースで走った。