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ちょうネクタイ総選挙 メディコスで市民投票
2017年01月24日
写真:ちょうネクタイ総選挙 メディコスで市民投票
応募作品を楽しそうに見入る細江茂光市長=岐阜市役所

 岐阜市立女子短期大(同市一日市場北町)による早春に舞うギフチョウをテーマにしたちょうネクタイのデザインコンテストの市民投票が24日から同市司町の図書館複合施設「みんなの森ぎふメディアコスモス」で始まるのを前に、23日に杉山寛行学長らが市役所に細江茂光市長を訪ねて報告を行った。

 コンテストは「もっと日常に、もっとカジュアルに、もっと何気なく」をコンセプトに昨年暮れに募集。県内の幼稚園児や小中高校生、学生などから計122点が寄せられ、服飾デザイナーらが審査して最優秀賞や優秀賞などを決定する予定。

 併せて一般投票による「信長公450特別賞」を選ぼうと、24〜30日までメディアコスモスで投票を呼び掛けることにした。

 デザイン案ではギフチョウをモチーフにしたものばかりではなく、織田信長の岐阜入城・命名450年にあやかって家紋などをあしらった作品も。細江市長は「どれも工夫が凝らされていて新鮮でおもしろい案も多く、どれが人気を集めるか楽しみ」と笑顔だった。

 同短大では2月下旬に入賞作品を発表。秀作の製品化も目指していく。