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「恐竜ワールド」 入場者3万人突破
2017年08月21日
写真:「恐竜ワールド」 入場者3万人突破
若山和明事務局長(右端)から記念品を受け取った牧野なつみさん(左端)ら=岐阜市本荘、市科学館

 岐阜市科学館(同市本荘)で開催されている夏の特別展「世界の恐竜ワールド2017」の入場者が20日、3万人を超え、記念セレモニーが行われた。

 3万人目は、同市岩崎の牧野なつみさん(12)=岩野田中1年=、弟の和希君(11)=岩野田小5年=、友人の近藤結愛さん(10)=同5年=、翔愛(かいと)君(7)=同1年=、田中麻鈴さん(11)=岩野田北小5年=のグループ。市教育委員会の若山和明事務局長から記念証と記念品のホームプラネタリウムを受け取った。

 なつみさんは「3万人目で驚いた。皆でプラネタリウムを見たい」と話し、結愛さんは「恐竜の化石はテレビでしか見たことがなく、本物が楽しみ」と笑顔をみせた。前後のグループにも記念証と地球儀が贈られた。

 特別展は市と同館、岐阜新聞・ぎふチャンでつくる実行委員会が主催。リアルな恐竜ロボットや貴重な化石などが親子連れらを楽しませている。31日までの期間中は無休。問い合わせは同館、電話058(272)1333。