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ぞうきんに復興アート 子どもコンテスト
2017年10月23日
写真:ぞうきんに復興アート 子どもコンテスト
「子どもぞうきんコンテスト」の作品に見入る来場者=飛騨市古川町若宮、町総合会館

 小中高生を対象にした「第12回子どもぞうきんコンテスト」の作品が、岐阜県飛騨市古川町若宮の町総合会館に展示されている。11月4日まで。

 同コンテストは、現代の子どもたちに「もったいない」という気持ちと手仕事の大切さを伝えようと、毎年実施している。今回は、昨年末に大規模火災があった新潟県糸魚川市に作品を贈ることになっており、飛騨地域や糸魚川市、福井県などから計442点の応募があった。

 会場には、1次審査を通過した入賞作品96点を展示。白いタオルにヒマワリの花やロケットなどの刺しゅうを施したものや、糸魚川ジオパークのマスコットキャラクター「ジオまる」とお姫さまの「ぬーな」をあしらったものもある。展示期間中、来場者に投票してもらい、優秀賞やアイデア賞など上位の表彰作品を決める。