【移動編集局】地方創生〜チカラは地から〜 信長450

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【黄金像】 岐阜のシンボル、存在感

【黄金像】 岐阜のシンボル、存在感
黄金の織田信長像を背景に写真を撮る若者=岐阜市橋本町、JR岐阜駅前北口広場

 岐阜の玄関口、岐阜市橋本町のJR岐阜駅。初めて訪れる観光客らの目をくぎ付けにするのが、黄金の織田信長像だ。スマートフォンやカメラでその姿を撮らずにはいられない。輝きとともに、独特の「引力」を放っている。

 2009年9月に、岐阜市の財界人有志でつくる「信長公の銅像を贈る会」によって作られた。像は土台を含めて高さ11メートル。黄金の輝きは金箔(きんぱく)で企業や市民らの募金によって制作された。

 初めて岐阜市を訪れたという会社員矢持善徳さん(30)=奈良県天理市=は「存在感があって、引き寄せられるように信長像の前まで来てしまった」と笑顔でパシャリ。威風堂々とたたずみ、人々の注目を集める姿は、新たな岐阜のシンボルとして定着している。

=おわり=。

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