岐阜新聞創刊135年記念事業 かべ新聞コンクール 〜ぎふっ子 応援プログラム〜
 岐阜新聞社は「かべ新聞コンクール2017」を開催します。県、県教育委員会、岐阜市、同市教育委員会、県小中学校長会の後援。かべ新聞コンクールは子どもたちの探究心や表現力などを育もうと昨年度、岐阜新聞創刊135年記念事業として行われ、本年度が2回目となります。対象は県内の小中学生、および学校。皆さんの力作を期待しています。
●応募要項
資格 岐阜県内に在住・在学の小学校4年生〜6年生と中学生
部門 小・中学生それぞれに個人の部、団体の部(学校・クラス・班)
規定 作品形態/個人の部:四つ切り画用紙(38cm×54cm)
              またはA3の用紙
        団体の部:模造紙1枚(79cm×109cm)

※個人の部・団体の部ともに、学校を通じてご応募ください。
※1人・1グループ1作品に限ります。
※作品の縦横は自由です。
※作品は、応募者が平成29年5月8日以降に作成した未発表のものに限ります。
※応募作品(採用作品を含む)の著作権は応募者に帰属します。
※応募者は、主催者(岐阜新聞社)が岐阜新聞紙面への掲載、新聞およびチラシ類  での募集などの事業紹介や記録のために応募作品を利用することを認めること  とします。
※応募作品は返却いたします。(平成30年2月末 予定)
※応募に関する個人情報は、審査および入賞作品の発表、本人への連絡など本事業  の目的以外には使用しません。岐阜新聞社が適切に管理します。
※作品の裏面に指定の応募票(記入見本参照・コピー可)を添付してください。
テーマ 自由(例:歴史新聞、環境新聞、我が校の自慢、地元のすごい人)など皆さんの興味や 関心を自由にかべ新聞にしてください。ただし、本や辞書からの書き写しではなく、 テーマにそって自分(達)で考え、オリジナルのかべ新聞を作ってください。 絵、イラスト、写真、パソコンを使ってもかまいません。
※他者の著作権、肖像権を侵害する恐れのあるものは使用できません。  またWEB上でコピーしたものは使用できません。
参加申し込み期間 参加申し込み期間は終了しました。
作品受取期間 終了しました。
審査会 終了しました。
入選発表 平成30年1月9日付岐阜新聞
表彰式 平成30年1月27日(土) 会場=岐阜新聞社スカイホール
最優秀賞 1点/岐阜県知事賞 1点
岐阜県教育委員会賞 1点/岐阜市長賞 1点
岐阜市教育委員会賞 1点/岐阜県小中学校長会賞 1点
岐阜新聞社賞
※参加者全員に記念品を贈呈します。
作品展示 日時:平成30年1月27日(土)、28日(日)
会場:みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町40番地5)
「国際交流部新聞」が最優秀賞 美濃加茂東中3年生部員製作
2018年01月09日
写真:最優秀賞の「国際交流新聞」の一部
最優秀賞の「国際交流新聞」の一部

 岐阜新聞社は8日、主催する「かべ新聞コンクール2017〜ぎふっ子応援プログラム〜」で、入賞作品10点を発表した。最優秀賞には美濃加茂市立東中学校の国際交流部(部活動)が製作した「国際交流部新聞」が選ばれた。表彰式を27日に本社で行う。

 コンクールは、県内の小中学生の表現力や探究心などを育もうと、県教育委員会、県小中学校長会などの後援で実施。約1500人の児童生徒が個人やグループ作品の製作に参加し、計869点の作品を寄せた。教育関係者を含めて最終審査を行い、各賞の作品を決定した。

 「国際交流部新聞」は黄色の模造紙に書き上げたグループ作品で、3年生部員の勝野風斗さん、川村永姫さん、鈴木愛華さん、武田観月さん、ドナシメント・カイオさんが製作した。

 同部の活動内容のほか、在住外国人へのアンケートの結果をまとめたり、社説のようなタッチで自分たちの考えや主張を書いたりと、多彩な記事を盛って高い評価を受けた。

 入賞作品は、入選作品50点と合わせ27、28日に岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで展示される。

 その他の入賞者は次の皆さん。

 ▽知事賞 「職場体験 なかから見るか外からみるか」八百津町立八百津中2年A組前期2班 田中桜子、佐藤瑠香、安藤航、各務哲平、各務賢伸▽岐阜市長賞 「東京研修新聞」大垣市立江並中3年 山口響音▽県教育委員会賞 「富士山新聞」岐阜市立合渡小4年 春日井崇斗▽岐阜市教育委員会賞 「ふるさと方県新聞」岐阜市立方県小5年 加藤健正、鎌足直弥、豊吉利輝▽県小中学校長会賞 「CYBER BULLYING」美濃加茂市立西中3年 マリアノ・ネルリン▽岐阜新聞社賞 「下呂の宝食べよう新聞」下呂市立下呂小6年 田口舜悟、「算数新聞」本巣市立一色小6年 後藤瑠亜、河野心奈、福冨陽生、「命 失われた命」美濃加茂市立西中3年 冨田優香、「釜戸発東京行き」瑞浪市立釜戸中3年3グループ 市川大翔、棚橋龍二郎、小栗英介、水野夢夏、與川美佑

入賞紙面10点決まる 本社で最終審査
2017年12月16日
写真:児童生徒の力作を審査する審査員ら=岐阜新聞本社
児童生徒の力作を審査する審査員ら=岐阜新聞本社

 児童生徒による手作り新聞の出来を競う「かべ新聞コンクール2017〜ぎふっ子応援プログラム〜」の最終審査が15日、岐阜新聞本社で行われ、入賞作品10点が決まった。結果は来年1月上旬の本紙で発表する。

 新聞の制作を通じて発想力や表現力を育もうと岐阜新聞社が主催し、本年度が2回目。県教育委員会や県小中学校長会などの後援で行われ、個人、団体合わせて約870点の応募があった。

 岐阜新聞社の矢島薫専務や、県教委、岐阜市教委などの職員ら7人が審査員を務め、構成力や文章力などを審査した。1次審査を経た入選60点から入賞作品を決めた。

 学校周辺の自然を紹介したり、修学旅行で訪問した先の歴史を調べたりするなど、さまざまな題材の力作が寄せられた。貼り絵を施したり、イラストを大胆に描くなど、子どもらしい創意の見られる作品が審査員の目を引いていた。

問い合わせ
  岐阜新聞社総務局内 かべ新聞コンクール係
TEL 058−264−1153
FAX 058−264−5955
問い合わせ
時間
平日 10:00〜17:00

主催 岐阜新聞社
後援 岐阜県、岐阜市、岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会、岐阜県小中学校長会
協賛 DICグラフィックス、岐阜新聞販売店会

岐阜新聞・ぎふチャン