個人の部・最優秀の野中君(川辺東小)表彰

野中大雅君に最優秀賞、学校に天体望遠鏡が贈られた表彰式=加茂郡川辺町比久見、川辺東小学校

野中大雅君に最優秀賞、学校に天体望遠鏡が贈られた表彰式=加茂郡川辺町比久見、川辺東小学校

 岐阜新聞創刊130年記念事業「宇宙かぼちゃミッション」の新聞コンテストで、個人の部の表彰式が13日、加茂郡川辺町比久見の川辺東小学校で行われ、最優秀賞に選ばれた野中大雅君(同小4年)に賞状や盾などが贈られた。

 同ミッションは国際宇宙ステーションで8カ月間滞在したぺポカボチャ(飾りかぼちゃ)を継いだ2世を種から栽培する活動。個人の部は学校の部とともに行われ、入賞者は3人。橋本なおみさん(本巣市立一色小6年)、中井咲輝さん(同市立土貴野小4年)の2人が優秀賞に選ばれた。

 全校児童が出席した式では、本社の杉原満販売局付役員待遇が選考経過などを述べ、賞状と盾を贈呈。副賞として、学校にも天体望遠鏡が贈られ、カボチャの種を打ち上げた国際総合企画の唐澤洋一社長が除幕した。

 野中君の作品には「『がんばって育ってね』と思いながら草引きをした」などと、栽培の苦労や収穫の喜びを感情豊かに表現し、読み応えのある内容が評価された。

コメントは受け付けていません。

「宇宙かぼちゃ新聞コンテスト 学校の部」発表

 岐阜新聞創刊130年記念「宇宙かぼちゃミッション」を締めくくる「宇宙かぼちゃ新聞コンテスト」が行われ、力作が寄せられました。
 ミッションは、国際総合企画とラグランジェが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で国際宇宙ステーションに8カ月保管したペポカボチャ(飾りかぼちゃ)の種子を育てる取り組み。ミッションに参加した県内89小学校の中から、学校単位や校内で選抜した個人製作の「宇宙かぼちゃ新聞」が寄せられました。  コンテストは、岐阜新聞社、国際総合企画が厳正に審査。「学校の部」では、最優秀賞の岐阜新聞社・岐阜新聞岐新会賞に、笠松町立笠松小、優秀賞に中津川市立坂本小、県立郡上特別支援学校小学部、海津市立吉里小、各務原市立稲羽西小が選ばれました。
 笠松小には、岐阜新聞社・岐阜新聞岐新会から副賞、入賞した学校で宇宙カボチャ栽培を担当した児童全員に、創刊130年記念クリアファイルをペアで贈ります。
 なお、個人の部は、12月の「宇宙かぼちゃミッション」コーナーで発表します。 続きを読む

コメントは受け付けていません。