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日本海と太平洋をつなぎ、東海と北陸の両経済圏に新たな時代をもたらす東海北陸道。第4部では、全線開通が産業にどんなインパクトを与え、どんな活用法が模索されているのかを探る。
豊かな自然、活用探る
2008年 4月25日(金)
「トヨタに納品する場合、ジャストインタイムは必ずクリアしないといけない。品質を維持しながら一定の生産量を確保するには、高い技術力が求められるんです」可児郡御嵩町の自動車部品メーカー… [記事全文]
価格競争を迎え撃つ
2008年 4月24日(木)
午後1時。昼前にびん詰めされた牛乳を載せた1台のトラックが、京都府八幡市の冷蔵施設に向けて出発する。高山市岡本町の飛騨酪農農業協同組合(飛騨牛乳)の工場から関西に向けた1日1回の定… [記事全文]
新規参入、増便相次ぐ
2008年 4月23日(水)
雪の降る東海北陸自動車道。今年2月、高速バスの新規路線開設に向け、1台のワゴン車が予定コースを試走していた。ハンドルを握っていたのは、岐阜乗合自動車(岐阜バス)で交通政策を担当する… [記事全文]
「朝とれ」の魚、東海へ
2008年 4月22日(火)
「富山湾の朝とれの魚を、その日のうちに岐阜や名古屋のスーパーに並べられないか」物流会社「ムロオ」(本社広島市)の名古屋営業所の木田昭彦さん(40)は、東海北陸自動車道の全線開通後を… [記事全文]
食の交流で商機拡大
2008年 4月21日(月)
「まだ日常に食べてもらうリーズナブルな価格帯が中心だが、将来は高級な飛騨牛も供給していきたい」昨年5月から、北陸3県を中心に店舗を展開するスーパー「アルビス」(本社富山県射水市)の… [記事全文]
豊富な品ぞろえ実現
2008年 4月20日(日)
トラックが着くたび、台車に載せた食料品が体育館のような広い空間に運び込まれる。室温5度に保たれた室内で、店舗ごとに慌ただしく仕分けされていく。スーパーのバロー(本部・多治見市)の北… [記事全文]
広がる物流の選択肢
2008年 4月19日(土)
頭上はるか上で、ガントリークレーンが慌ただしく動く。コンテナの積み上げられたヤードから眺めた港は、ずいぶん広々として見えた。昨年10月、富山県の伏木富山港で開かれた利用促進説明会。… [記事全文]
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