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いよいよ7月5日に迫った東海北陸道の全線開通。北陸と中京、日本海と太平洋がつながることで、この地域はどう変化していくのか。第5部「未来」では、全通後のこの地域の将来像について関係者に語ってもらった。
白川村の「夜明け」に
2008年 7月 4日(金)
白川村の夜明けになるんだよなあ。今までは「遠い村」というイメージが強かったが、全線開通で交通の便は非常によくなってくる。観光客は増えるのではないか。私は年間180万人ぐらいを見込ん… [記事全文]
中部、結びつき強固に
2008年 7月 3日(木)
全線開通はどんな変化をもたらすのか。まず一宮JCT―小矢部砺波JCT間は185キロだが、北陸道経由より約65キロも短縮される。これは大きな意味があるのではないか。統計によると、富山… [記事全文]
観光地のルート化を
2008年 7月 2日(水)
以前、東海北陸自動車道の社会経済効果を東海総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)と共同で調査した。その際、観光で利用するという比率が非常に高かった。例えば、平日、休日… [記事全文]
顔が見える商談促進
2008年 7月 1日(火)
研究所で昨年、東海北陸自動車道の全線開通による富山県内の観光効果を試算した。観光客数の伸びは約42万人で、195億円ぐらいの経済波及効果があると予測した。よその事例を見ると、一過性… [記事全文]
「ストロー現象」防げ
2008年 6月30日(月)
今月、富山県経済同友会と中部経済同友会、岐阜県経済同友会の3者で、富山県で東海北陸自動車道全線開通を記念したシンポジウムをやってきた。ものすごい反響で、会場に人が入りきらないんです… [記事全文]
広域観光へ連携・協働
2008年 6月29日(日)
中部というのは東海と北陸からなるが、連携が十分ではない。ともすれば別々だ。ひとつのまとまった「東海北陸経済圏」をつくった方が、お互いプラスじゃないかという発想があるが、そこで障害に… [記事全文]
感無量、次は4車線化
2008年 6月28日(土)
東海北陸自動車道の整備計画が出たのが1972(昭和47)年なんですね。それから勘定すると36年になる。難工事だった飛騨トンネルは本坑に着工してちょうど10年。まもなく開通を迎えるこ… [記事全文]
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