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岐阜新聞社が学術、文化、産業など各分野の発展に大きく貢献した個人や団体、企業に贈る「平成18年度第57回岐阜新聞大賞」は、県内各界の学識経験者らによる選考委員会(委員長・黒木登志夫岐阜大学長)の審査の結果、学術部門2人、文化部門1団体、地域振興部門1人、産業部門1人、観光振興部門1人、匠部門1人の受賞が決まった。7回にわたって受賞者の功績と横顔を紹介する。
手作り、ブランド確立 2007年 2月 9日(金)
今や国内外のトップアーティストから一般ユーザーまでに愛される世界的なハンドメードのギターブランド「K・YAIRI」を築いた。可児市の小高い丘にある工場内には、自らの目利きで取り寄せ… [記事全文]
民間主導で誘客活動 2007年 2月 8日(木)
豊かな自然と伝統文化が息づく飛騨地域は、国内外から年間400万人以上が訪れる一大観光地。高山の観光産業が発展途上だった20数年前から、飛騨高山観光協会のトップとして強力なリーダ… [記事全文]
「品質第一」理念貫く 2007年 2月 6日(火)
電気炉を使って鉄くずを溶かし鉄筋を製造する山口鋼業。補足筋(補助的な役割の細い丸棒鉄筋)では中部地区で約8割のシェアを持つ。「背伸びをせず、地域で存在感のある工場を目指してきた… [記事全文]
若手陶芸家支援に力 2007年 2月 5日(月)
「今風の言葉でいえば企業メセナですか。昔のだんな衆の心意気を示したいんです」と語る。若手陶芸家の登竜門として美濃陶芸庄六賞茶わん展を創設。多治見市本町に「オリベストリート」を整… [記事全文]
苦難越え熱意の演奏 2007年 2月 4日(日)
「地域文化のバロメーターはその地のオーケストラにある」―。戦後復興の真っただ中、岐阜大学教授だった宮崎直一氏の呼び掛けにより発足した県交響楽団は、団員約120人の組織へと大きく成… [記事全文]
貝類化石新種を発見 2007年 2月 3日(土)
「化石はその地域の過去・歴史を知る大きな手掛かり。生物の進化の過程を知り、未来を予測することができる」と化石研究の魅力を話す。古生代から現代の貝類まで幅広い年代で新種を発見して… [記事全文]
糖鎖の人工合成成功 2007年 2月 2日(金)
細胞の構成成分の一つでその特徴を決定づけることから、研究者の間では「細胞の顔分子」と呼ばれる糖鎖。どの種類の糖鎖が、どの細菌や毒素と結合するかを解き明かすのが、がんやアレルギー… [記事全文]
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