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小泉改革の「本丸」として2005年の総選挙で一大争点となった郵政民営化。都市部から山間地までの巨大ネットワークと豊富な資金量を誇り「民業圧迫」と批判されてきた郵便局が、郵便・貯金・保険・窓口サービスの4事業会社に分社化され、10月1日に産声を上げる。郵政公社を経て、簡易郵便局の閉鎖が相次ぐなど、すでに見え始めた変化と課題。スタートが目前に迫った県内の現場の最前線を追った。
ゆうちょ銀行
2007年 9月28日(金)
10月1日に開設されるゆうちょ銀行岐阜店(岐阜市)の大野邦男準備室長は「(岐阜店となる岐阜中央郵便局の窓口では)4月から約半年間で投資信託を約5億円を販売した。着実に数字を積み上げ… [記事全文]
特定局職員
2007年 9月27日(木)
「こういう時は、どうやってお客さんに対応すればいいの」。今月15日に岐阜市内で開かれた同市内や近郊62特定局の職員による自主研修会。約200人が集まり、これまで各自で読み込んできた… [記事全文]
都市部の特定局
2007年 9月26日(水)
岐阜市南部の岐阜六条郵便局。職員4人とアルバイト2人が勤務する、市内では中規模の特定局だ。ここでは20年ほど前から約1キロ離れたある事業所に週3日、郵便物の集荷に出向いてきた。中島… [記事全文]
利益追求、地方局に重荷
2007年 9月25日(火)
小泉改革の「本丸」として2005年の総選挙で一大争点となった郵政民営化。都市部から山間地までの巨大ネットワークと豊富な資金量を誇り「民業圧迫」と批判されてきた郵便局が、郵便・貯金・… [記事全文]
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