 海津市名物の「べーめん」。ごはんに合うものなら、どれに絡めてもおいしい=海津市南濃町奥条、カフェ「レイクルイーズ」 |
海津市の米粉食品開発研究会が開発した、県内産ハツシモ製のめん製品「べーめん」。米の持つ可能性を探求し、研究に研究を重ねた逸品だ。
原料に小麦は使っておらず「アレルギーフリー」がみそ。研究会代表の堀田茂樹さん(43)=同市南濃町奥条=は「アレルギーのある人も安心して食べていただけます」と話す。
こしがあり、ちぎれにくいめんにするには―。失敗を重ねて開発された「べーめん」は現在「玄米べーめん」「白川茶べーめん」など全3種。海津市名物に新たに躍り出た「べーめん」の用途は、さらに広がりそうだ。
2008年 4月22日(火)夕刊掲載
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