長野 敬子さん
飛騨・美濃観光名古屋センター所長
岐阜ファン増やしたい

「岐阜のファンを増やしていきたい」と語る長野敬子さん=名古屋市中区、飛騨・美濃観光名古屋センター
「県内の魅力を知ってもらい、“岐阜ファン”をもっと増やしていきたい」
長年務めた県職員を3月で退職。名古屋での県内観光の情報発信拠点の所長に就任、新たなスタートを切った。
県職員時代は、男女共同参画や少子化対策などを担ってきた。2001年から4年間は、商工局交流産業課で「ビジット・ジャパン」などの観光キャンペーンに携わっており、観光PRの仕事は8年ぶりとなる。
「型通りの観光キャンペーンとは違って、名古屋センターは、客のニーズを肌で感じながら岐阜をPRする最前線の場所。毎日の積み重ねを大切にしていきたい」と話す。
先月23日から27日まで17県の観光センターの合同物産展が開かれ、県内からも名古屋センターのサポートで加茂郡八百津町など12団体がブースを出店してにぎわった。
「県内市町村の名古屋での観光物産などのPR拠点として、どんどん活用してほしい」と意欲を語る。岐阜市在住、59歳。
(岐阜新聞 2012年5月2日掲載)































