大岡 友美さん
カネボウ化粧品 ビューティカウンセラー
女性の魅力を引き出す

「お客さん自身の魅力を引き出したい」と語る大岡友美さん=名古屋市中区、カネボウ化粧品中日本支社
「来店してもらった時よりも、きれいで輝いて帰ってもらうこと。お客さん自身も気づかなかった魅力を引き出したい」と仕事への情熱を語る。
美容の専門学校を出て入社。今は名古屋市内の百貨店で女性客らの相談に応じ商品説明やメーク、スキンケアのアドバイスをするビューティカウンセラーを務める。
6月には、カネボウ化粧品の「ビューティアップコンテスト」全国大会に出場する。全国6千人のビューティカウンセラーが美容スキルを競う大会。2月に行われた中日本支社大会で、中部7県600人の中から見事、代表の座を獲得した。本大会では8支社から選ばれた代表28人がビューティカウンセラー「ナンバーワン」を目指す。
「貴重な体験ができることを誇りに日頃の成果を十分に発揮して優勝を狙いたい」と意欲を見せる。
「ファッションと同様にメーキャップのトレンドも常に変化している。技術力アップへ毎日が努力の積み重ね。感性をさらに磨いていきたい」と目を輝かせた。大垣市在住、35歳。
(岐阜新聞 2012年5月16日掲載)































