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2009年 8月26日

全校生徒に迎えられる野球部員ら=岐阜市則武新屋敷、県岐阜商高校
第91回全国高校野球選手権大会で45年ぶりに4強まで勝ち進んだ県岐阜商高校野球部の選手たちが25日、岐阜市則武新屋敷の同校体育館で全校生徒に成果を報告した。
報告会では、全校生徒の拍手に迎えられてナインたちが入場。藤田明宏監督は「絆(きずな)がテーマだった。出場できなかった3年生部員が出発前、一人一人に手紙を渡し、思いを託したことも快挙につながった。次は全国制覇を目指したい」と、試合を振り返りながら話した。
選手を代表し、松田智宏主将が「試合のたびに、チームがまとまり、成長した。応援に心から感謝しています」と伝え、細江昭夫校長は「多くの勇気と感動を与えてくれた。これを平成の黄金期の序章にしてほしい」とたたえた。
また、全国高校総体(インターハイ)など全国大会で優勝、入賞した5部活の選手、団体の結果も報告された。