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2016夏の甲子園 頑張れ中京

甲子園「勝ち進む」 中京高主将ら意気込み

2016年 8月 2日

写真:甲子園「勝ち進む」 中京高主将ら意気込み

岐阜大会の優勝報告と、甲子園での活躍を誓う(左から)松下邦雄校長、今井順之助副主将、平秀匡主将、橋本哲也監督=岐阜新聞本社

 第98回全国高校野球選手権岐阜大会で優勝した中京高校硬式野球部の監督、選手らが1日、岐阜新聞本社を訪れた。大会優勝の報告とともに、甲子園での抱負を語った。

 先月の岐阜大会で、同部は強力打線を武器に、初戦から安定した戦いぶり。大垣日大高校との決勝戦でも投打がかみ合い、3−2で勝利して14年ぶり6回目の夏の甲子園出場を決めた。

 優勝旗や優勝盾を持ち来訪したのは松下邦雄校長、橋本哲也監督、平秀匡主将、今井順之助副主将。同校OBで就任2年目の橋本監督は「初戦から厳しい戦いだったが、全ての試合が選手たちの財産になった」と岐阜大会を振り返った。

 7日の甲子園開幕日に18歳の誕生日を迎える平主将は「個人的には運命を感じる大会。勝ち進んでいける自信がある」と意気込みを話し、プロ注目の強打者でもある今井副主将は「勝つことが一番の目標だが、ホームランも打てたら最高」と活躍を誓った。

 チームは2日に甲子園に出発。4日に組み合わせ抽選会が行われ、初戦の相手が決まる。


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