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2016夏の甲子園 頑張れ中京

中京、打に磨き 夏の甲子園投手陣は50球投げ込み

2016年 8月 6日

写真:中京、打に磨き 夏の甲子園投手陣は50球投げ込み

初戦の相手、大分のエースを想定したフリー打撃で快音を響かせた吉位=豊島高グラウンド

 7日開幕(15日間、甲子園球場)の第98回全国高校野球選手権大会に出場する県代表の中京は5日、大阪府豊中市の豊島高グラウンドで午前8時から2時間の練習を行った。対戦が決まった初戦の大分戦に向け、打撃練習中心のメニューに取り組んだ。

 キャッチボールなどのアップと、約20分の内外野に分かれてノックを行った後、残りの1時間はフリー打撃。大分のエースの左腕・石本勝也対策で左の打撃投手とピッチングマシンの球を体の開きに気をつけつつセンターから逆方向を意識して、しっかりと打ち込み、快音を響かせた。

 空いたスペースで犠打の練習にも取り組み、選手たちはグラウンド全体を使って汗を流した。

 投手陣は2年生右腕の古田星投、3年岩川奎司らがブルペンに入り、変化球も交えながら7、8割の力で約50球を投げ込んだ。


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