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2016夏の甲子園 頑張れ中京

中京常総対策≠ンっちり 第8日に2回戦

2016年 8月11日

写真:中京常総対策≠ンっちり 第8日に2回戦

フリー打撃で気持ちのこもったボールを投げ込む打撃投手の伊藤=津門中央公園野球場

 全国高校野球選手権大会第8日の14日に常総学院(茨城)との2回戦を迎える県代表の中京は10日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で2時間の練習を行い、打撃中心のメニューで汗を流した。

 ナインは、全員で相手の初戦を映像でチェック。野手はさっそく相手の左腕エースを想定したフリー打撃を行った。ブルペンでは初戦で投げた古田星投、岩川奎司らが約70球、捕手を座らせての投げ込みを行い調整を行った。

 前日は大阪入り後初めて、練習を行わず体力の回復に充てた中京ナイン。リフレッシュした様子で練習に臨み、主砲の今井順之助がバックスクリーン112メートルの同球場で推定130メートルの場外弾を放つなど、打線は初戦の好調を維持していた。

 常総学院は3年ぶり16度目の出場で優勝経験もある強豪。橋本哲也監督は1回戦の試合を観戦し「投打に力のあるチーム。相手の左腕エースは球が速いため、詰まっても良いからしっかり振り切れる打撃をさせたい」と意気込んだ。


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