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ぎふ高校野球

大垣日大、岐阜聖徳、ベスト8出そろう 春季県高校野球

2014年 4月21日

 春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第3日は20日、岐阜市の岐阜ファミリーパーク野球場などで2回戦8試合を行い、昨年の秋季県大会優勝の大垣日大、同準優勝の岐阜聖徳などベスト8が出そろい、今夏の岐阜大会のシード権を獲得した。

 大垣日大は大垣工(西濃)に7−0でコールド勝ち、岐阜聖徳は2―0で帝京大可児(中濃・飛騨)に完封勝ちした。秋季県大会3位の関商工は、中京(東濃)との接戦を制し、同4位の岐阜工は、延長の末に岐阜総合(岐阜)に競り勝った。

 各地区1位校は、県岐阜商(岐阜)が関有知(中濃・飛騨)にコールド勝ち、大垣商(西濃)は2−1で多治見(東濃)を振り切った。多治見工(東濃)は、岐南工(岐阜)に完封勝ちした。

 また、岐阜各務野(岐阜)が中濃・飛騨地区1位の益田清風を破り、唯一ノーシードで8強に名乗りを上げた。

 第4日は26日午前10時から、岐阜市の長良川球場で岐阜各務野−関商工、多治見工−大垣日大、大垣市北公園野球場で県岐阜商−岐阜聖徳、大垣商−岐阜工の準々決勝4試合を行う。


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