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ぎふ高校野球

東海切符まず2校 秋季県高校野球、きょう決勝

2014年 9月21日

写真:東海切符まず2校 秋季県高校野球、きょう決勝

関商工×県岐阜商=岐阜商村居が中前適時打を放つ(写真左)、岐阜総合×土岐商=岐阜総合のエース西脇(写真右)

 秋季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)第5日は20日、岐阜市の長良川球場で準決勝2試合を行った。県岐阜商(岐阜3位)は関商工(中濃・飛騨7位)に6−1で勝利、岐阜総合(岐阜5位)は2−1で土岐商(東濃1位)に競り勝ち、決勝進出を決めた。

 上位3校には東海地区大会の出場権が与えられ、県岐阜商は2年ぶり35度目、岐阜総合は前身の岐阜西工が1976年に出場して以来38年ぶり2度目で、統合で現校名となってからは初の出場を決めた。

 県岐阜商は一回、2本の適時打で2点を先取。中盤にも追加点を挙げてリードを広げると、高橋純平、村橋主晟の継投で反撃を1点に抑えた。

 岐阜総合は、先発の西脇達也が再三走者を出しながらも粘りの投球。打線は、七回に1死二、三塁から内野ゴロで先制点を奪うと、八回にはスクイズで1点を追加し、接戦を制した。

 大会最終日は21日、同球場で、東海地区大会の残り1枠を懸けた3位決定戦を午前10時から、決勝を午後0時30分(予定)から行う。


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