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甲子園へ燃える闘志 高校野球岐阜大会、組み合わせ決まる

2015年 6月21日

写真:甲子園へ燃える闘志 高校野球岐阜大会、組み合わせ決まる

岐阜大会の組み合わせを決める番号札を引く各校の主将=わかくさプラザ

 夏の甲子園出場を懸けた第97回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が20日、関市のわかくさプラザで開かれた。大会は岐阜市の長良川球場で7月4日に開会式を行って開幕、県内7球場で10日間にわたって行われ、県代表を決定する。

 出場校数は昨年と変わらず67校。抽選会では、まず第1シードの中京、土岐商、大垣日大、岐阜工の4校、続いて第2シードの県岐阜商、岐山、麗澤瑞浪、美濃加茂の4校が、それぞれA〜Dゾーンに分かれるように番号札を引いた。その後、各校の主将が予備抽選での番号順に次々、番号札を引き、組み合わせを決めた。

 抽選に先立ち、新規加盟し、初出場する高山西の中井真宗主将に、永井政義県高野連会長から校旗が手渡された。永井会長は「健康管理に注意し、万全の体制で大会に臨んでほしい」とあいさつし、出場校の健闘を祈った。対戦相手が決まった各校の主将らは気を引き締め直し、会場を後にした。


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